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そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)で福岡♪
そうだ京都、行こう。 (淡交ムック) の商品紹介
そうだ京都、行こう。 (淡交ムック) の購入者レビュー紹介
- デレビのCM集もDVDで出して下さい(評価:5)
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テレビで放送された旅行番組を、地方別にまとめて、旅行へ行く時の情報源として利用している。以前録画しておいた旅行番組を見ているうちに「そうだ、行こう、京都」のCMだけをまとめるようになった。そのポスター集という事で、書店で見つけて即座に買った。
本当はテレビで放送された全CMがDVDで発売されると良いのだが、しかし、ポスター集だけでも発売されるとは思ってもみなかったので嬉しい限りだ。
旅は、ひとことで言うと「脱・日常」だ。
この本の中の京都は写真とコピーによって演出された京都かもしれない。
しかし、コピーを書かれた方の視点で京都を見る事ができる事は、とても幸せだ。
何も知らずに観光するだけの京都とは、別の京都が見えてくる。
実際に、この本に載っているところへ行った後は、何度も見直して、写真の撮る構図や角度に感心したり、この本やテレビCMで流れたコピーが、しばらく我が家の中の流行語になったりしている。
観光ガイドは観光ガイドで別に買い求め、観光ガイド片手に行くだけでは発見できない、イメージを膨らませる手助けをしてくれるものとして我が家の本棚には必読書として並んでいる。
- この本の短所と長所(評価:4)
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JR東海の「そうだ 京都、行こう。」シリーズのポスター広告を写真集にしたもの。この京都キャンペーンポスターを見て京都へ行きたくなった人も多いはず。150ページ余りのボリュームでこの価格なので、かなりお買い得。ただ、そのぶん紙質は最高級とは言えず、できれば少々値段が高くてももっと質を上げて欲しかったーと最初感じたのは事実。ところがじっと眺めている内に、気がつけばどんどん写真の中の風景に吸い込まれていく迫力は、やはりこの写真のすごいところ。書店でパラパラ見るのではなく、一枚一枚じっくり見て感じて欲しい。そんなおすすめの一冊です。
- 心の目でみた京都(評価:5)
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幼い頃から京都に出かけ、遠方にいる今も年に数回訪れる京都。でも、この本の京都は私の知っている京都ではないような気がします。それでも即決で買ってしまった。このインパクトある表現はなんだろう、語りかけてくるものは何だろう?と思いながら、見ているうちに、そんなことはどうでもいいことかもと思ってしまう。たぶん京都に行ってもこの写真の京都は見られないけれど、京都で大切な時間を過ごした事のある人にはこんな風に心の中にあるのかな、と思います。京都で大切な時間をすごした人にはお勧めしたい1冊です。写真が中折れしているのは残念ですが、この写真とコピーを見る度、この本が手元にあることをうれしく思うので、星5つにしました。
- 自由に京都を楽しんで良いですよ、と言ってくれているようです。(評価:5)
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写真集として見ると、イマイチなのかもしれません。
旅行情報誌として見ても、お世辞にも良い出来とは言えません。
でも、「そうだ京都、行こう。」というコンセプトから見れば、最高の出来だと思います。
季節ごとに区切った構成。
印象的な写真と、心に響くキャッチフレーズ。
どんな季節にこの本を開いてみても、行ってみたいと思える場所にきっと出会えます。
そんな動機付けには充分なクオリティだと思います。
ところが、いざ行ってみようと思っても、
この本にはあまりに簡単過ぎる道案内しか書いてありません。
地図にしても、巻末に大雑把なものが付いているだけ。
その割には、寺社仏閣の解説は非常に丁寧です。
そんな情報を手に、そのまま京都に行ってしまえば、
情報が山盛りになったガイドブックを片手に行くよりもずっと自由に京都を楽しめると思うのです。
道に迷えば、迷った先でガイドブックには載っていない素敵なお店に出会えるかもしれません。
ゆっくりと歩きながら自分の目で京都を見れば、何気ない日常の風景が思いがけず美しいことに気付くことが出来るかもしれません。
そんなワクワクを大切にしてくれる作りになっています。
- やっぱり、京都行きたい(評価:5)
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レビューで「構成が・・・」というのを読み、それでも購入しました。
本を開いてみると、成程これはちょっとと感じるページがありました。
できたら左端とじで、ポスターの縮小版みたいなので出していただけたら、もっと嬉しかったなと思いますが、
本にまとめられるのに編集の方もご苦労されたろうという感じもありました。
でも、こんなに素晴らしい写真&文(コピー)が1冊にまとまっているのは、この本しかないんですもの。
ページを進めるうち、心はどんどん京都へ向かいます。
ポスターやCMでしか見られなかったこの写真&文を自分のものにできたのには、とっても感謝です。